| 現 状 |
原 因 |
対 策 |
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・ロープの途中から、表面の被覆が取れて、中のガラス芯が現れている。
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・柱や壁、屋根の樋などに当たって擦れてその部分ず擦り減った。
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・擦れない場所へ位置を変える。
・雨樋など避けられない場合は、その部分のみ、チューブ状の管を通しロープを保護する。 |
| ・固定する金具の所から切れた。 |
・止金具や金属板に、バリや反りがあって傷となり被覆を、擦りロープを痛めた。
・ワイヤークリップやネジを強く締めすぎて、芯のガラス糸を痛めてしまった。
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・止金具は、角が丸みのある物を選ぶ。
・ネジを締めすぎないように注意する。
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| ・ロープの途中が、急に細くなって切れた。 |
・ターンバックルを強く締めすぎたので、芯のガラス糸が少し切れ始めた。
・使用荷重は破断値の1/5(20%)以下で架設して下さい。
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・太くて強いロープに張替える。
・ターンバックルを強く締め付けすぎないよう、破断値の1/5以下で架設する。
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| ・滑車に掛けて使ったらロープの片面が、数メートル以上剥がれてきた。 |
・ロープの表面が樹脂で被覆してある商品は、全て静索用です。
動索ではウインチ巻きや滑車などの支点が移動したり、荷重したまま重ね巻きしますと被覆が痛み使用は避けてください。 |
・ロープの表面が耐圧に耐える金属製で、動索用をお求め下さい。尚、用途別により多種ありますので、お問合せ下さい。 |
| ・鋼材など角のあるアングル、H鋼などへ巻き、縛って使用したら切れた。 |
・鋭角の所へ巻くと、応力が集中し破損しやすくなります。
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・最小半径Rは、ロープ直径の5倍以上が望ましい。(例 ロープ5mmΦ巻きつけ柱50mmΦ)
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